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■2007年第1期ボイストレーナー養成コース 受講後の【講師活躍年表 】
◎参考資料
■話す声コース講師:山崎亜紀子の場合
■歌コース講師:丹沢恵里子の場合
■話す声コース講師:山崎亜紀子の場合

・平成14年:堀澤先生に出逢い、レッスンを受ける。
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| <出逢い>
| 青山のお食事会で友人の紹介で出逢う。
| そこで歌ってくれた「Amazing grace」を聴いて感動し、涙。
| 「私、歌習いたいです!」と志願。弟子となりレッスン開始。
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・平成15年:地元福岡でのミュージカルの主役に抜擢され、福岡へ。
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・平成16年:福岡での舞台が終わり、再上京を親に反対され、そのまま福岡に残る。
(表現者としての仕事から離れる。)
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| 「今まで親の言うことをきかず、好きなことやって生きてきたので、
| 一度くらいは親の言うことをきいておこう。」
| (でも、本心は、表現者としての仕事に未練あり。)
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・平成18年12月:堀澤先生からお知らせメールが届く。そこにお返事をすると・・・
「今、講師を募集しています。声を生かせるお仕事しませんか?」
(→養成コースがあることを知る)
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| この時の自分に満足していなく、「このままでいいのかな~」
| 「やはり、表現者として生きていきたい」と思っていた時期だったので
| ものすごくタイムリーで驚いた。
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・平成19年1月:養成コースの受講を決心。
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| 「ラストチャンスだ。これにかけてみよう!」
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・平成19年4月:養成コース受講。
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| 養成コースの日は、福岡から東京に通った。
| 養成コース前日、堀澤先生のお心遣いで、テレビ放映のアニメ曲
| レコーディングに同行させて頂き、
| Crap(手拍子)のレコーディングに参加させて頂いた。
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・養成コース全課程修了し、福岡に帰る。
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| 「またいつか東京に出て仕事したいな~」と思いながら帰る。
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・平成19年6月:福岡で、イベントMCの仕事につく。
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・初日に8時間ぶっ通しでMCをしたら、翌日、声が全く出なくなってしまった。
病院で「急性声帯炎」と診断される。
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| 養成コースで技術を修得したのに、それを活用していなかったため、
| 声を失うということになった。
| 「大切な声が・・・これではいけない!」と強く思う。
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・堀澤先生にメール(声が出ないので電話ができなかった・笑)
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| 「声が出なくなりました。私は先生の近くにいて、
| もっと勉強しなくてはいけないと思いました。上京を考えます。」
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・堀澤先生よりメール 平成19年8月
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| 「うちで事務をやりながら、講師をやりませんか?」
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・平成19年9月:アマートムジカ オープン
・平成19年10月:上京
スクール事務業務をしながら、講師業を始める。
・平成20年1月:スクールの新年発表会で、詩の朗読を発表。
・平成20年3月:三重県四日市市イメージアップPV「蛍逍遥」ナレーション担当
・平成20年5月:黒澤映画祭出展映画に出演
・平成20年8月:マクドナルドCMに出演
・平成20年9月:銀座で、チェンバロと朗読のコンサートを開催。
コンサートに来ていたお客様より、ブライダル司会の仕事の話を頂く。
・平成20年10月:チェンバロと朗読のコラボで、老人ホーム慰問へ。
・平成20年11月:ブライダル司会スタート
・平成21年1月:銀座で、朗読とピアノのコラボコンサートを開催
■自分自身の変化について・・・
上京する前は人の意見に左右され、自分が上京する日さえ、決められないようなメンタルの弱い人間でした。
しかし、上京してすぐ堀澤先生のCD制作があり、2か月後は「堀澤麻衣子10周年記念コンサートツアー」とやること盛り沢山で、でも動くのは自分しかいない。何事も自分で迅速に判断してやらなくてはいけない。という状況に置かれ、右も左も分からないまま、とにかく一生懸命やった、という感じでした。
おかげで、判断し、決定する能力がゼロだった私がメンタル面を強化され、次々と自分で判断ができるようになりました。
養成コースを受講して約2年、上京して1年ちょっとですが、
<講師として>
スクール内のレッスンを担当する他に、カルチャセンターの講師もさせて頂けるようになり、
<音楽業務として>
コンサートプランニングから、リハーサル・コンサート当日の全体統括、CD制作業務もできるようになりました。
気付いたら、スクール運営はチーフとして任されるようになり、いつの間にか部下ができていました。
堀澤先生が歌手活動をされる時には、マネージャーとしてそばに着かせて頂いているので、スタッフとして、表現者として、両面の勉強になっています。
表現者としても、色々な方面からお仕事を頂けるようになってきました。
司会業も、プロの司会者として現場に立っている傍ら、「司会者養成」のレッスンも展開予定です。
やはり、一番の驚きは、この短期間でメンタル面が強化されたことによる自分の変貌ぶりです。
養成コースを受けるときは、ここが最後のチャンスと思い、迷わず心の声に従ったことによって、今では想像もつかないほど、多くのチャンスを得、仕事面もメンタル面も成長する事ができました。
まだまだ修行中ですが、ぶれない精神と判断能力を持てるようになったこと、部下を持つことで周りを見ることができるようになってきたことで、今の自分のことをねぎらい、愛することができ、喜びの中でお仕事をしています。
表現者としてのみでやっていると、自分のことだけで周りの人のことが見えず、きっと調子に乗って天狗になっていく可能性が大きいと思うのですが、講師・運営業務と表現者としての両方携わっていることで、周囲との調和、また、自分が表現者として活動する場合、裏でスタッフがどれだけ動いてくれているのかということも分かるようになり、自然と感謝がわいてくるようになりました。
人格形成としても素晴らしい学びを得ることができています。
■歌コース講師:丹沢恵里子の場合

・2001年:某スクールにて、堀澤先生を知り、レッスンを受け、弟子入り。
<当時の心境>
歌手志望だった私は、ある日、気がついたら、ポストに入っていたチラシを握り締め、ボイストレーニングの体験レッスンに向かっていました。今まで、自分から何かを始めるまでに時間がかかっていたにもかかわらず・・・。その時の行動の早さは今もびっくりするほどです。
<堀澤先生の初レッスンを受けて>
身体がすごく楽、なのに、自分の声の大きさに驚き、さらに高音の響きの広がりを自分で感じた時、涙がでそうになるほど感動しました。自分の身体を最大限に活かして声を出しているということを実感したのでしょう。さらに、今まで痛くなっていた喉が全く痛くないんです。それどころか、開放感にあふれていたのです。このとき、生きてきてはじめて、声ってすごい!と自分の可能性を感じました。
・2002年:ソニーミュージックのボーカルオーディションを受ける
<当時の心境>
自分から積極的に行動する行動力・積極性は、堀澤先生とのレッスンの中で得たものでした。1万人応募の中の500人まで選ばれるが、本社でのオーディションにて落選。本番へのメンタルの弱さに直面した私に、堀澤先生はメンタルレッスンの指導をして下さり、人前で歌うことに少しずつ挑戦できるようになりました。
・2005年:「歌手を目指しながら、ボイストレーナーというお仕事をしてみませんか?」と、堀澤先生にお声をかけていただく。堀澤先生のレッスンを受けながら、自分でボイストレーナーの勉強開始。
<当時の心境>
当時、大学1年生でした。中学生の時、心理カウンセラーにも憧れていた私は、「ボイス&メンタルトレーニングスクール」に魅力を感じ、さらに、保育士、先生になりたい夢もあったため、自分の大好きな歌を人に教えられたら、どんなに素敵だろう。
しかも、自分が心から感銘を受けたボイストレーニング法で。。。
そうです、私の夢、「歌・カウンセリング・人に何かを教える」が全て当てはまったのです。 両親には反対されたものの、1年以上かかり、両親に自分の決意を伝え続けました。
・2006年度12月:堀澤先生クリスマスコンサートのアナウンスをさせていただく。
・2007年度 堀澤麻衣子 10周年記念コンサートにおいて、前年の評価を受け、再度アナウンス担当。
・2008年度 千代正行&堀澤麻衣子ユニット Angel Streamコンサートにおいてもアナウンス担当。
<当時の心境>
声を使うということは歌うことだけではない。
毎年毎年、アナウンスが良くなっているとお褒めの言葉を頂き、さらに声の魅力を感じました。
・2007年4月:養成コース受講
<当時の心境>
年上の方ばかりの中、人より覚えの遅い私は、毎晩、復習は欠かさずしました。
お風呂に入りながらも!歩きながらも!(笑)
そのおかげか、最終日は自分でも驚くほどの力を発揮!!
・2007年7月:講師業開始(初の生徒さん、テアトルアカデミーの歌手Eriさんの講師を担当。現在も指導中。)
・2007年9月:アマートムジカ 堀澤麻衣子ボイス&メンタルトレーニングスクールが大崎にてオープン。
1日で声の変化を実感できるとして、全国から生徒さんが受講に来ていただける日々。
・2007年9月:まだ大学生であったため、夏休みの間のみ、アマートムジカ事務業務も行う。
・2007年10月:スクールの癒し音楽会で即興を披露
・2007年10月:ライブを開始(2ヶ月に1度のペース)
・2007年12月:教会でライブを行った時、牧師様に「キャンドル礼拝」でAmaging graceを歌ってほしいという依頼を受ける。
・2008年3月:大学を無事卒業。
・2008年4月:講師をしながら、スクール事務業務開始。
・2008年4月:アマートムジカオーディションを受け、コナミから 歌手デビュー。
<当時の心境>
歌手の夢がかなう。究極の喜び・充実感を味わう。と共に皆様に感謝。
・2009年現在:通いの受講生担当数が、スクールでトップになる。
一番弟子として、部下の講師を育てる大役をに担う。
《自分の変化について》
ただ、歌うことが大好き!歌手になりたい!という自分の夢も漠然としたままだった私の人生を変えてくださったのが、堀澤先生でした。歌の向上はもちろん、それだけではなく、大切なメンタルを強化(本番であがってしまったり、日常で緊張してしまうことを取り除く、指導を受けて)することができました。
高校生という大人になっていく大切な時期に、堀澤先生は、私の声を聴いただけで私の今の心境を感じとり、言ってくださるお言葉、今の私に必要だということを、レッスン中にたくさん教えていただき、私のメンタル面もどんどん強化されていきました。単なるボイストレーニングだけではなく、人間として大切なことを学びました。
「私もいつかこんな先生になりたい!!」
そう決心して、6年目、今、たくさんに受講生に歌が向上する中で歌の素晴らしさを感じて頂き、歌を通してその人を見つめ、今、何が必要か、声がのびない時、「最近、お仕事は忙しくないですか?^^」と声をかけ、お話を交えながらのレッスン、歌手の生徒さんには、メンタルが落ちているとき、歌の時間よりお話の時間を多くし、生徒さんのこれからを一緒に考えます。そして、笑顔になって帰る姿を見るのが、何よりの幸せだと感じています。さらに、大好きなキッズにもレッスンできることは、私の夢であった、保母さんの夢も叶ったような気持ちです。
歌い手として、大きな夢であった、CDデビューのチャンスも下さり、その夢を果たせた今、充実感で溢れています。
事務業務をする上でも、メールのやり取り一つ一つも、掃除のやり方も、「相手のことを考える」という気持ちを常に念頭において行動されている、堀澤先生、チーフを始め、事務の先輩方から学ばせて頂いています。事務をする中で、アマートムジカがどれだけの方々に支えられているか、という責任感を感じ、失敗をした時の対処方法やアドバイスを私の立場になって考えてくださることで、より多くの気づきを頂き、人として成長させていただいています。
さらに、ボイストレーナー・歌手・生徒さんと直接交わる事務経験をしていく中で、今までの人生で味わったことのない、向上心が芽生えています。その時の自分自身と向き合い、感謝の気持ちを持って相手に接し、一つ一つをこなしていく事で、今確実に自分自身を成長させ、夢を実現していっていることが、何よりの証です。
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