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喜びの声
> 有)知足庵 人間科学研究所 コンサルティング 取締役 寺村 紀子 様
■有)知足庵 人間科学研究所 コンサルティング 取締役 寺村 紀子 様
堀澤麻衣子先生のヴォイスワークを受けて
私がヴォイスワークを受けようと思ったきっかけ・・
それは人前で話すことを生業とする限り、伝える内容が問われるのは当然のことながら、
それを伝える自分の声の質も重要だと以前から気にかかっていたことからだった。
ふと思いついて、たまたまネットで検索していたら堀澤麻衣子さんのヴォイスワークに出逢った。
丹田呼吸法やイメージトレーニングなど、私が伝えている内容ととてもつながる部分もあり、興味深く感じた。
そして、ヴォイスワークの開催日程を見たら、たまたま大阪開催が近々にあることを知った。
私は常々信条としているのが、“たまたまが2つ以上重なれば、それは必然である”と。
「これは参加するしかない」と思った。
ただ、そのワーク当日は非常勤で講師をしているスクールの講義の日と重なり、
最後までワークを受けることができないことが気にかかったが、確認をとるとOKとのことだったので申し込んだ。
これが始まりだった。
ワークやセミナーは、伝える内容は当然ではあるが、ワークやセミナー自体の質は講師の質だとわたしは思っている。
その場を引き受ける器量とスキルの両方を兼ね備える講師が前に立つと場の空気が一つにまとまり引き締まる。
そう・・安定感がベースにあり、何が起ころうと、どんな状況があっても、すべては必然の出来事であり、きちんと治まるところに治まっていくと思えるから不思議だ。
麻衣子先生は、先生はモチロンのこと参加者同士も初めてお逢いしたとは思えない感覚になれる場を作られる方だった。そして、その内容たるや、単なる声が良くなるというものではなく、個々人の活性化という人が生きていく上での本質にも触れるものだった。
声はからだが紡ぎだすものであるから姿勢はモチロンのこと、メンタル面の影響もかなり大きい。
そこに気づいている人がどれほどあるのだろうか?
プログラムの内容も心とからだの開放や舌の開放などから、本来の自分の声に出逢うというまさに自分自身の本質に触れる内容であり、6時間のワークの中で参加者全員がイキイキと輝きだしていくのを感じながら、自分の声を確認していった。
このワークは、声にスポットを当てながらも、個々の変容を促す奥の深いワークだった。
そして、終始柔らかく温かい微笑で包んでくださっていた麻衣子先生の存在こそが、このワークに参加したすべての人が「自分を肯定できる」気になれたと思っている。
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