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■右脳塾 取締役  出村 邦彦 様

369f22fa.jpg私は、堀澤さんとお逢いしてから分かった事がずいぶんあります。


一つは、声の出し方がわかったこと。
それまで、私は、話をすることは何でもないのですが、歌う事ができませんでした。
と、言うとウソになるかも知れませんが、実は、音痴なんです。
歌う事はすきなのですが、声が出なかったと言ったほうがいいかも知れません。

堀沢さんと始めて逢ったとき(セミナーを受けたとき)割り箸をくわえさせられましたが、
その前の一言が、今でも体の中に残っています。

「自分の声の出し方 喉の取扱説明書を見たことがありませんね?」
この一言で納得しました。


そして、ボイストレーニングを受けてみると、トレーニングと言うよりは、取扱説明書を分かりやすく説明して、その場で自分の能力(声)を出しているだけでした。

「何で今まで自分の声なのに、出し方が分からなかったのだろうか?」
そんな疑問は残りましたが、それよりも人前で歌えるようになった事は、私にとって人生が大きく変わる道具を手に入れたようなものでした。


人間が本来持っている能力に右脳の力があります。しかし、あまりにも便利な世の中になり、その能力を使うことが少なくなっています。

私は、手書きチラシを書いていますが、そこには当然右脳で感じる事必要だと思っていまた。そんな時、堀沢さんと出会い、同じ考え方と共感した部分があり、私のセミナーに来て頂いたり、合同でセミナーを行ったりするようになったのです。


自分が本来持っている声で歌う事。

自分が本来持っている感覚で伝える事。


この二つは共通するものです。これは、人間が本来持っている感情 感覚 感性なんだと思います。


それを引き出してくれる人こそ、堀澤麻衣子さんではないでしょうか。
自分の声の出し方、喉の使い方の取扱説明書を持っている方には必要ありませんが、「もっといい声を出してみたい」「本当の自分の声に出会ってみたい」「自信のある声を手に入れてみたい」そんな方は是非一度だけでいいので堀澤式ボイストレーニングを受けてみると分かるはずです。


もう一つ重大な事が分かりました。
普通、他人に質問する場合、答えやすい質問をするものです。ですが私が、はじめて堀沢さんにお会いした時どうしても聞きたいことがありました。私のイメージの中で、オペラ歌手は、「豊胸な人が多い」と感じていたのです。
そして、目の前に堀澤さんが現れたとき、しかも、リッツカールトン大阪のロビーでのことです。堀澤さんも目を見張るような豊胸ではありませんか。「堀澤さん、オペラ歌手はなんでみんな胸が大きいの?」と聞きたかったのですが、小心者の私はなかなか切り出せませんでした。

そこで、「堀澤さん答えずらい質問かも知れませんが、質問する方も辛いことをわかってください」と、一言いったら「どうぞ何でもしつもんして下さい」と帰ってきたのです。

そして、先の質問をしたら、なんと「よく受ける質問なんです」と話してくれました。
その上、「歌うことにより胸に反響するので豊胸になります」と答えてくれたのです。
さらに、「音大生は、四年たつとみんな胸が大きくなっているんですよ」とも聞かされてビックリした事を覚えています。
男性が女性に胸の質問をしても、きちんと返してくれる。しかも笑顔で。
そんな堀沢さんが大好きです。


屈託のない、おごらない、それでいて自分と関わった人を大切にしてくれる方です。
一度逢ってみたら、胸の大きさが いや間違えました
堀澤さんの人に対する愛の深さが分かると思います。

どうしても逢えない方は、アルバムをきいてみるといいのではないでしょうか。


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